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思い立ったら吉日!旅先で出会った人達とノリでアメリカ横断の旅!

20歳のパリ人の写真家Sidi-Omar Alamiは医大で数年を過ごした後に、カメラとバックパックを持って世界を旅することを決意しました。

『家族や友達、そして自分のキャリアに別れを告げて旅に出ることを決断するのに時間がかかったけれど、自分のハートに従った決断だったから後悔はなかった。

実際に今までの僕の人生の中で、今回の旅は最も素晴らしい決断だったと思う』

Alamiは旅をそう振り返り、旅の始まりから今に至るまでの記録を残しています。

『僕は旅のスタートを決断したのは2014年6月だった。

僕が最初に目指したのはアメリカ。

3ヶ月アメリカで過ごそうと思った。

その時はロードトリップに出るなんて全く考えていなかったよ。

まず最初にニューヨークに行って、2週間をブルックリンで過ごた。

みんなも想像できると思うけど、知らない街で誰も会話する相手がいなかったら、最初はいいけど突然孤独を感じるもんなんだよね。

僕はとにかく友達が欲しかった。

ある晩、サッカーワールドカップを観戦しにバーに行った。

そこで知り合って仲良くなった男が「俺の家に泊まればいいじゃないか!」と言ってくれて、ブロードウェイの素晴らしいアパートで2週間過ごすことができたんだ。

それから数日後、ニューヨーク出身の写真家とフランス人と出会い、3人でお金を出し合って1993年製のBuickを購入して、その車でアメリカを横断することを決めた。

ニューヨークを出発して、northern roadsでロサンゼルスを目指し、そこからsouthern roadsでニューヨークに戻るというロードトリップ。

僕達はたくさんの人達と出会い、形容できない感情が湧き上がった体験をいくつもした。
僕達は20の州を越えて、外で寝て、湖で体を洗い、16,000km走った。

この素晴らしい旅を終えた後、2人に別れを告げて、僕は1人でハワイに向かった。

そしてその後、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、カタール、アイスランド、スウェーデン、モロッコ、スイス、カナダ、ノルウェーを旅した。

僕はこの旅で多くの人達助けられた。

これから僕も写真で誰かを幸せにしたいと思っている。

そして僕が撮った旅の写真が、誰かが旅に出る動機になれば幸せだと思う。』Children While Watching TV001Children While Watching TV002Children While Watching TV003Children While Watching TV004Children While Watching TV005Children While Watching TV008Children While Watching TV007Children While Watching TV006Children While Watching TV009Children While Watching TV012Children While Watching TV011Children While Watching TV010Children While Watching TV013Children While Watching TV016Children While Watching TV015Children While Watching TV014Children While Watching TV017Children While Watching TV019Children While Watching TV018Children While Watching TV020Sidi-Omar Alamiの作品は彼のfacebookInstagramで閲覧することができます。


ハヤブサマガジンは2005年にスタートしたウェブマガジン

日本未到着の出来事・ファッション・ニュースを中心に紹介

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