日本でも大人気となったゾンビドラマ「The Walking Dead」
ゾンビによって荒廃してしまった世界を生きる人々を描くこの物語は、巧みに張られた伏線が絡み合い、視聴者達の間では今後の展開で様々な憶測が飛び交っています。
しかし、この「The Walking Dead」の魅力は、多くの人達の予想と期待を良い意味で裏切り、「あれがここに繋がっちゃうの!」と畳みかけるように視聴者を驚かせます。
ガードナーの襲撃で刑務所の柵が倒壊しゾンビ達が流れ込み、仲間達がバラバラになってしまったその後からスタートするシーズン4のMid-Seasonの予告動画公開されました。
今まで一緒にサバイブしてきた仲間達とはぐれてしまい、それぞれが柵のない森や街の中に逃げる様子が描かれています。
シーズン4第9話の日本での放送は2月を予定しています。
ダリル役を演じるノーマン・リーダスは「シーズン4の後半はこれまでの中でも最高のエピソードが盛り込まれている。」とコメントしてます。
ちなみにそのリーダスは大の親日家で、日本が好き過ぎてかつて千葉に住んでいたこともあります。
そんなリーダスに日本でドッキリを仕掛けたのがこれです。
ザウォーキングデッドの新作プロモーションで来日中のリーダス。
インタビュー中に一人させたところを、テーブルの下に隠れていたゾンビのニック・サントスタッソが突然飛び出てきてリーダスを驚かすというドッキリ。
ニックはハンハルト症候群という稀な病気で生まれつき腕が一本しかないのですが、彼は自分の体の特性を活かして街中でイタズラを仕掛けていることで有名です。
リーダスがそんなに驚かなかったことに「さすがダリル。」と納得してしまいます。