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スペースインベーダー以降の北米シューティングゲーム史

ゲームセンターが衰退し始めたのは一体いつの頃からでしょうか?

ハイクオリティーな家庭用ゲームが開発され、さらに携帯ゲームが老若男女に普及した現代において、ゲームセンターに行ってアーケードゲームをやる人は減少の一途を辿っています。

今のゲームセンターはメダルゲームが主流で、奥の方ではカードを利用したトレーディングカードアーケードゲームが数台置いてあるというのが現状です。

「ゲームセンター=不良達のたまり場」というのはとっくに昔の話で、背中でリスペクトを集めていた腕(指)に自信があるゲーマー達も今ではあまり見かけません。

1978年に誕生し、社会現象にもなったシューティングゲーム初のメガヒット作品「スペースインベーダー」をきっかけにシューティングゲームを中心としたアーケードゲームブームが世界中で起きました。

それから36年経った、2014年においては先述のとおり「アーケードシューティングゲーム」というジャンルの存在さえも世界的に危ぶまれている状況です。

スペースインベーダー以降、北米において2014年までに誕生したアーケードシューティングゲームの歴史を振り返ります。

Astroids (1979)

Astroids

Galaga (1981)

Galaga

Wing Commander (1990)

Wing Commander

Star Fox (1993)

Star Fox

Star Wars: X-wing vs. Tie Fighter (1997)

Star Wars X-wing vs Tie Fighter

Freelancer (2003)

Freelancer

Black Prophecy (2011)

Black Prophecy

Star Citizen (2014)

Star Citizen

ちなみにシューティングゲームのことを欧米ではshooterと呼ぶのが一般的だそうです。


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